文献登録番号1815
TOPIC海洋教育
文献種別特集
文献タイトル和文:海洋教育活動の事例紹介 夏休み!海鷹丸で海の科学を学ぼう
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キーワード和文:海洋教育,東京海洋大学,海鷹丸
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著者名和文:小堀信幸
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著者所属先和文:財団法人日本海事科学振興財団 海の科学館
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発表年月日2008年
掲載誌和文:日本船舶海洋工学会誌 KANRIN
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掲載箇所(巻・号)第21巻・31ページ
要約船の科学館と東京海洋大学は、子供たちの海離れや船離れが進むと、将来にわたって研究や利用・開発に携わる人材不足に陥り、社会の発展にも影響するとの認識に基づき、本事業の取り組みを始めた。平成16年からの国立大学法人化を契機に、東京海洋大学の練習船である海鷹丸を利用して、初年度は小学生と親、2年目は小中学生、3年目は中高校生、4年目は対象者を中学生として期間を2泊3日として実施内容の充実を図ってきた。内容として、講義やCTDを利用した海洋観測を行っている。
グループ千足耕一研究室
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